大学じゅげむ

文科系から医歯薬学部へ。上原先生の入試合格ポイント。(注意:一日に二度見に来てはいけません。)

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数学の勉強

2004.09.08 Wednesday 22:27
前回、数学は答えを暗記する科目ではなく。答えへの導き方を暗記する
科目と述べましたが、今回この続きを書きたいと思います。

私自身は受験数学はあまり得意ではありませんでした。
(英語、社会、理科で受験を乗り切りました。)
数学の中でも、微分・積分の分野がさっぱりできずに悩みました。
しかし、微分・積分がある時点でよく分かるようになったのです。

大学の数学の授業で必修のため微分・積分を選択せざるおえなくなり、
前期の授業が高校範囲の微分・積分の復習+αでした。
この時も苦手でした。

後期でも微分・積分があり選択しましたが、
後期では偏微分・重積分というのを学び、
この時に微分・積分が良く分かるようになりました。
大学レベルの微分・積分を使うと、大学入試数学で一問の難問で、
15−20分くらいかかりそうなのが、数十秒で出来たりします。(爆)
簡単な方程式を解く感じで出来るのもあるので、時間が十分に
ある方は、大きな書店の数学のところに行って、大学の微分・積分の
参考書(やさしくくわしく書かれているもの)を覗いてみることを
お勧めします。

予断ですが、大学入試で大学の数学の解法を用いても問題ないそうです。
医学部などでは理学部の数学科を卒業した受験生もいますが、
普通に合格されてます。
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